オリジナルブランド

COOHEM

交編=COOHEM
米富を米富たらしめるもの

米富繊維初の自社ブランドとして誕生した“COOHEM(コーヘン)”。高度な解析を要するプログラミングと、色や素材を照らし合わせて組み合わせるクリエイションの融合。そして経験と技術を兼ね備えたベテランと豊かな感性を備えた若手、それぞれが融合して挑む新しいモノづくり。見栄えも着心地も、より良く新しく、鮮やかでファンシーに。すべての工程が一箇所で完結する希少なファクトリーから、オリジナリティが極めて高いスタンダードアイテムを創り出し、日本のモノづくりカルチャーを世界に向けて発信している。

_目指すのはパッと見て感動して、着た時にテンションが上がるもの_

デザイナーを目指してロンドンに留学。一本の糸から服になるニットの魅力に夢中になった。そしてロンドンから山形へ。米富繊維は一本の糸からの多様性が凄い。それにここまでやるか!というくらいテキスタイルと製品に凝っている。やっている事の深さに感動する。その感動を製品という形で、お客様に提供したい。

神山悠子(勤続4年/商品開発/デザイナー)

_「同じものが他にない」ということが一番。COOHEMには「らしさ」がある_

COOHEMの場合、お客様は一目惚れの方が多い。店頭で出会ったときのインパクトが他にはない。そして着ていてハッピーになれる。そして着ている姿を目にした人もハッピーになる。海外に進出してからというもの、出張先で着て歩いているだけで「どこのブランド??」って、よく声を掛けられたりもしますね。

松岡奈緒子(勤続5年/営業/海外営業)