ORIGINAL BRANDS

COOHEM

交編=COOHEM
米富を米富たらしめるもの

米富繊維初の自社ブランドとして誕生した“COOHEM(コーヘン)”。高度な解析を要するプログラミングと、色や素材を照らし合わせて組み合わせるクリエイションの融合。そして経験と技術を兼ね備えたベテランと豊かな感性を備えた若手、それぞれが融合して挑む新しいモノづくり。すべての工程が一箇所で完結する希少なファクトリーから、オリジナリティが極めて高いスタンダードアイテムを創り出し、日本のモノづくりカルチャーを世界に向けて発信している。

THISISASWEATER.

「セーターとは何か?」を問う
セーターブランド

1952年の創業以来培ってきたニットづくりの技術を活かしながら改めて「セーターとは何か?(WHAT IS A SWEATER?)」を問い直し、新たな価値を提案する新ブランド「THISISASWEATER.(ディス イズ ア セーター)」を2020年にスタート。セーターの新たな地平を開拓し、ふつうの毎日にときめきを与えつづけるようなセーターを、10年も20年もあるいは世代を超えても愛されつづけるようなセーターを、新しいけれど古くなることのない価値を宿したセーターを提案します。

Yonetomi

どこにもない個性を
ありきたりから編みだす

強い個性というものはどこに宿るものなのでしょう。ひとであろうと、モノであろうと、衣服であろうとあからさまで目立ちやすい場所よりもむしろどこにでもありがちなもののなかでこそ輝いて見えるものではないでしょうか。Yonetomi NEW BASICはクラシックな編み組織によるベーシックな佇まいでありながらさりげない素材の組み合わせによってこれまでにない美しい響きを生みだし気負いのない、けれども気の利いたデザインで日常の装いとして楽しめるご提案をいたします。ありふれたもののなかからどこにもない個性を編みだすこと。それはコストパフォーマンス最高のクリエイティブにちがいありません。大げさに個性的であろうとする必要などひとかけらもないままに。

_目指すのはパッと見て感動して、着た時にテンションが上がるもの_

デザイナーを目指してロンドンに留学。一本の糸から服になるニットの魅力に夢中になった。そしてロンドンから山形へ。米富繊維は一本の糸からの多様性が凄い。それにここまでやるか!というくらいテキスタイルと製品に凝っている。やっている事の深さに感動する。その感動を製品という形で、お客様に提供したい。

神山悠子(2013年入社/商品部/デザイナー)

_Knit だけでもなく、
Factory であるだけでもなく、_

米富といえばニット。でも、ニットづくりだけじゃない。米富といえばCOOHEM、でもファクトリーブランドなだけでもない。ストアを持ってる売り手でもあるし、YAMAGATA FASHION MARKETという地域イベントまで展開しているように、「様々な切り口や可能性を広げ、種を蒔きつづける」。それが私の、米富繊維といえば、の答えです。

鈴木麻里(2016年入社/管理部/広報)